HIDARI RECORDS / ARTIST
ParadiseDUB
パラダイスダブ
二つの残響が出会った、
もうひとつの静かな隠れ家。
WHO IS PARADISEDUB?
concreの残響と、ParadiseHUBのビートが、
雨の街角で出会った。
一方は言葉にできなかった記憶を轟音へ現像し、もう一方は疲れた頭のすぐ横に静けさを置く。
オルタナティブ・シューゲイザー「concre」と、Jazzy Chillhop「ParadiseHUB」。まるで違う夜を生きてきた二つの音が、ひとつのプロジェクトとして出会った場所が、ParadiseDUBです。
深く沈み込む低音、ディレイが心地よく折り重なるダブの空間。トイカメラで切り取ったようなノスタルジーと、雨の街角に滲むネオンの温もり。一日を使い切ったあとの、泥臭くて静かな祈りが、ここには流れている。
言葉にできなかった記憶を、轟音へ現像する。生声と、AIという新しい楽器が溶け合う残響。
脳の霧のための避難所。BPM50-60の心拍テンポが、夜の街をゆっくり歩いていく。
THE MEETING
concreの轟音が、
ビートの海に沈むまで。
ノイズは消えない。輪郭だけがぼやけて、雨に滲むネオンのように。
concreの生声と、AIが返した予想外の歌が、ParadiseHUBの深いビートの中でゆっくり沈んでいく。轟音は遠くへ逃げず、海の底で残響として折り重なる。
このプロジェクトは、二つの音を「混ぜて」完成させない。それぞれの夜を生きたまま、同じ雨の中に立たせる。それが、ParadiseDUBのダブのやり方。
一日を使い切って、もう何も考えられない夜に。この残響は、あなたの未完成な日常のすぐ横で、そっと寄り添うために鳴っている。
HOW IT SOUNDS
一日を使い切った夜に、
そっと寄り添う。
シューゲイザーの残響が、ジャジー・チルホップのビートに溶け合う。ダブのディレイが折り重なり、テープサチュレーションが音を温める。深い低音が沈み込み、心拍のようにゆっくりと。
concreの初期衝動を殺さず、ParadiseHUBの癒しに濁らせない。ふたつの温度が、ひとつの雨の中で息をする。
- Sound
- Shoegaze × Jazzy Chillhop / Dub delay / Tape saturation
- Origin
- concre(エモ)× ParadiseHUB(癒し)
- Motion
- Deep low-end / Slow heartbeat / Echo layers
- Purpose
- 一日を使い切った夜に、そっと寄り添う祈り。
LISTEN / ARCHIVE
雨の街角に残る、
残響の記録。
1ST BGM PLAYLIST「Waltz」— TRACKLIST
MAKING / 制作記録 — SOUND BLUEPRINT
Style Blueprint: Melodic alternative indie rock, fuzzy shoegaze guitar textures, jazzy chillhop double bass, organic piano chords, atmospheric dub delay effects, warm tape saturation, BPM 50-60
Visuals: A rain-streaked window overlooking a quiet street at dusk, warm orange streetlights and blue neon signs reflecting in the puddles, a peaceful, dreamy vibe. — concreの生声とAIが返した予想外の歌が、ParadiseHUBのビートの中でゆっくり沈んでいく。テック情報は制作の記録。作品の温度は、音と言葉がつくる。